富士吉田観光ガイド

北口本宮冨士浅間神社 新たに8棟の社殿が重要文化財に指定されました。

情報掲載日 2018/02/25
場所 北口本宮冨士浅間神社
住所 山梨県富士吉田市上吉田5558
エリア 上吉田・吉田口登山道
お問い合わせ先 北口本宮冨士浅間神社 0555-22-0221
URL http://sengenjinja.jp/news/news2017102001.html

富士山の祭神を祀り、登山道の起点に位置する北口本宮冨士浅間神社は、古来から多くの参拝者や富士登山者を迎えてきました。社殿によると、その歴史は日本武尊(やまとのたけるのみこと)東征の際に当地で富士山を遥拝したことに始まるとされます。室町時代には富士山信仰の拠点として知られるようになり、武田信玄により社殿が造営されるなど、歴代の領主も篤く信仰してきました。江戸時代になると、当時広まっていた富士講の支援によって、今にみる華麗な社殿群が完成します。
 
 このように富士山信仰の中心地であった北口本宮冨士浅間神社は、昨年11月28日に8棟の社殿が新たに重要文化財に指定されました。また、近年の神社の調査で、その歴史を物語る数多くの資料が伝来することも明らかとなってきました。

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