富士吉田観光ガイド

ジャンル観る 

吉田胎内樹型 吉田胎内樹型は、承平7年(937)の富士山噴火で流出した剣丸尾第1溶岩流の東縁にあり、吉田口登山道中ノ茶屋の北西約1,300mに位置します。総数62基の樹型が分布しますが、中でも代表的樹型である「本穴」が、「吉田胎内」と呼ばれ、信仰の対象とされてきました。本穴は、長さ14.5mある1本の横穴と3本の縦位の樹型から構成されます。横穴には、樹木の木肌が明瞭に保存され、天井には滴状に垂れ下がる溶岩鍾乳石があり、壁面は肋骨状を呈するとともに、底面には溶岩石筍がみられます。  明治25年(1892)に埼玉県入間郡宗岡(現、志木市)の富士講の先達である星野勘蔵により発見され、巡礼の場となりました。

TEL 富士吉田市役所 歴史文化課
0555-24-2411
住所 山梨県富士吉田市上吉田剣丸尾5590
駐車場 有り  中ノ茶屋の駐車場利用し徒歩15分

吉田胎内神社 鳥居

吉田胎内樹型 内部

保護のため入口には扉を設置して施錠し、4月29日の祭礼(吉田胎内祭)の時のみ一般公開しています。

詳細

アクセス 交通機関/富士急行富士山駅バスにて中ノ茶屋下車徒歩20分
お車/中央道河口湖インターから17分
備考 胎内樹型内部は非公開

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