富士吉田観光ガイド

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北口本宮冨士浅間神社 西暦110年、日本武尊が御東征の折、箱根足柄より甲斐国酒折宮に向かう途次、当地の大塚の丘にお立ちになられ、親しく富士山の神霊を御遥拝され「富士の神山は北方より登拝せよ」と勅(みことのり)されたことにより、祠を建てて祀ったことを起源とするといわれる。その後、度重なる富士山の噴火を鎮めるために延暦七年(788)甲斐守紀豊庭が卜占により現在の位置に神前を建て浅間の大神を祀り、大塚の丘には日本武尊神霊を祀った。古代より信仰されてきた霊峰富士は本来神の山として禁足地であるが、山岳信仰の影響を受け、修行のため登山する者が現れた。やがて富士信仰の拠点となり、江戸時代には庶民の間に爆発的にひろがった「富士講」の聖地として栄えた。 2013年、富士山世界文化遺産の構成資産として登録された。

TEL 0555-22-0221
住所 山梨県富士吉田市上吉田5558
駐車場 有り  約100台(無料)

富士山大鳥居

日本武尊の故事に従い文明12年(1480年)建立。
大きさは、高さ58尺5寸(17.70m)幅は35尺(11.55m)、
丹塗りの四脚鳥居、木造の大きさでは国内第一。

扁額の額字「三国第一山」と書かれている。
※三国とは「日本(大和)、インド(天竺)、中国(支那)」を表すという。

60年に一度建て替えられることとなっており、前回は2014年に行わわれた。

杉や檜に覆われた参道

樹齢数百年以上の杉と檜の木々と、苔が覆った石灯籠が静寂と荘厳な雰囲気を演出します。

社殿

富士講のひとり、村上講の村上光清は莫大な資金をかけ江戸時代の享保18年から元文3年までの6年間(1733~1738)で境内社殿の大造営を行いました。
現存の社殿はその当時から大きな被害も受けず現在も荘厳な趣を有しています

登山門

この鳥居が富士山吉田口登山道の起点となります。毎年6月30日には富士山開山前夜祭の神事として安全登山を祈願しお道開きの儀が行われます。

詳細

アクセス 交通機関/富士急行富士山駅バスにて浅間神社前下車すぐ
お車/中央道河口湖インターから5分
URL
備考 【祭神】
・木花耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、
・天津日高彦火瓊々杵尊(あまつひこほのににぎのみこと)
・大山祗神(おおやまずみのみこと)



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