吉田口登山道

富士山登山道の中で唯一、ふもとから山頂まで登ることができる歴史あふれる登山道

北口本宮冨士浅間神社を基点に山頂まで通じる登山道で、富士山信仰の歴史が色濃く残る登山道です。富士山世界文化遺産の構成資産にも登録されており、江戸~明治時代にかけては「富士講」とよばれる富士山信仰を実践する人の多くがこの道から富士山頂を目指しました。1964年に五合目まで通じる富士スバルライン開通の影響で、この登山道を利用する登山客は激減しましたが、最近では歴史道としての人気も高まり、麓からこの登山道を利用する方が増えています。道中には江戸時代に建てられた一合目の鈴原社や、二合目の富士御室(小室)浅間神社など、かつて多くの富士登山客が利用したであろう歴史を感じさせる建築物が沢山あります。歴史を感じながらの富士登山に挑戦してみてはいかがでしょうか。

カテゴリ
体験富士山ビュースポット自然・花・紅葉・天然水

基本情報

名称

吉田口登山道

ふりがな

よしだぐちとざんどう

住所

403-0005
山梨県富士吉田市上吉田5558

料金

無料

電話番号

0555-22-1111

問い合わせ先

富士吉田市役所富士山課

備考

時期によってマイカー規制があります
詳しくは公式サイトをご覧下さい