富士吉田市内の宿泊施設

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富士山の麓・富士吉田市のおすすめ宿泊施設をご紹介!富士登山の前後泊に便利な駅近ホテルから、レトロな西裏地区での飲み歩きに最適なゲストハウス、人気のグランピングや伝統的な御師の家まで、あなたの旅にぴったりの宿が見つかります。

おすすめ民泊・ゲストハウス

富士登山の前後泊や西裏地区のはしご酒にぴったり!

富士山の麓の町・富士吉田市には個性的な民宿・ゲストハウスがたくさんあります。富士登山の前後泊には五合目までバスが出ている富士山駅エリアが便利。また、昭和レトロな雰囲気が漂う西裏地区での飲み歩きには月江寺駅・下吉田駅エリアのお宿が最適です。他にも、室内でキャンプの雰囲気を楽しめる宿、富士講を迎え入れる御師の家、グランピング施設など、個性豊かな人気宿を紹介します。

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富士吉田市内宿泊施設マップ

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おすすめのモデルコース

迫力満点の富士山を巡る、富士山の麓のまちならではのコース

スイーツ好き集まれ!富士山麓の地元食材を使ったこだわりのスイーツを堪能できるコースです。

山梨県富士吉田市の人気スポット「道の駅富士吉田」は、夏も多くの人で賑わっています。

そんな道の駅を中心に、その周辺をさらに満喫できるコースをご紹介します。

子供が楽しめる遊具のある公園や、夏限定かき氷などの甘味、暑さが厳しい時に楽しめる屋内施設、さらには雄大な富士山のフォトスポットまで、コンパクトなエリアにたくさんの魅力を詰め込んだコースです。

老若男女、家族みんなでぜひ楽しんでみてください。

次に読みたい特集記事

富士山に近いまち・富士吉田には、富士山にちなんだお土産がいっぱい!

その中でも、お土産や食べ歩きにも最適な”富士山の形の”グルメ&スイーツをご紹介します。

日本で一番硬いとの評判の「吉田のうどん」、見て楽しい・食べて美味しい富士山グルメなど定番もののほか、知る人ぞ知るディープなグルメ・おみやげをご紹介。富士吉田を訪れる人は必見の特集です。

仕事の都合や休みの取りやすさで富士登山の日程を決めがちですが、そういった時期は多くの登山者が集中する時期のことも。登山者が多いと、登山道が混雑し、自分のペースで登れずに苦労することも。

それぞれの時期の特徴を知って、日程を決めましょう!

一度は登ってみたい“日本一”の山『富士山』。毎年、多くの方が登山に挑戦していますが、準備不足で辛い思いをされた方も。そんなことなく、富士山のの魅力をたっぷり楽しむために情報収集などの準備はしっかりとしましょう。

富士登山の為の持ち物装備について、それぞれの役割をしっかり理解!

吉田の火祭りが挙行されるにあたり、もっとも重要な役割を果たす役職が「世話人」であり、「祭典世話掛(係)」と呼ばれることもある。世話人は、北口本宮冨士浅間神社の氏子地域を構成する三町(宿)から、町を代表して選ばれる神社への奉仕役であって、地つきの家々の青壮年男子がこれに就任する。

年齢的には20~40歳代の男子で、厄年(42歳)になるまでに世話人をつとめるものとされていた。それは必ず既婚者でなければならず、大金を預かり、外交もできなくてはいけない責任ある役職なので、未婚者にはまかせることができない。

世話人は、浅間神社の主要な年間行事にさまざまな形で関わり、奉仕を行ってそれらを支える任務を負う。とりわけ火祭は、もっとも重要な奉仕活動の機会であって晴れ舞台でもあり、名誉ある役職そして祭りの顔役としての尊敬を受けることの反面、長老格での祭役ということではないので、氏子住民や神輿の担ぎ手であるセコ(勢子)らに対しては、あくまでもへり下った態度で接し、まったくの奉仕精神にもとづいて下働き役をつとめる。

火祭の2日間は揃いの衣装に身をかため、提灯を掲げて神輿の先導役をつとめるほか、さまざまな神事にも参列してその運営にあたる。また、長期間にわたって火祭の準備作業に関わるさまざまな奉仕作業に身を投じ、祭礼の行われる8月ともなれば、約1か月間にもわたって自らの仕事も休み、祭りの準備に忙殺される。

特に大切な仕事は、祭りの呼び物である結松明や大松明と呼ばれる大きなタイマツの奉納寄進者を募り、その寄付集めに奔走することであって、祭礼の半年前の春からすでにその任務が始まるのである。

世話人の仕事はそのように、大変な苦労を伴うもので責任も重いため、近年はなかなかその志願者がおらず、確保に苦労しているのであるが、その重責を果たし終えた後の感激にはひとしおのものがあり、祭りが終わって神輿を納めた後、随神門の前で彼らが男泣きに泣く姿が、今でも見られる。


こうして世話人をつとめあげた同期の仲間は一生の友となり、以後は互いにきわめて親密な関係を結ぶ。「上吉田の男は世話人をつとめて一人前」といわれ、この地に生まれた男子であったならば、誰でも一生に一度は世話人をつとめるものとされていた。なお前年度の世話人経験者を、俗に「旧世話」といい、当年の世話人らの指導・補佐役をつとめることになっている。旧世話は後役(あとやく)ともいい、二年後には後々役(あとあとやく)となる。


引用・参考文献

「吉田の火祭」国記録選択無形民俗文化財調査報告書 平成17年 富士吉田市教育委員会

大松明の制作について詳しく解説いたします

1,000年以上前の平安時代から、織物の産地として知られてきた富士吉田。今では多くのファクトリーブランドが集まる「ハタオリマチ」として知られています。長い年月のなかで、織物のまちとして少しずつ姿を変えてきた富士吉田。現在の“ハタオリマチ”ができるまでの歩みを、歴史とともにご紹介します。