【公式】富士吉田市観光ガイド

富士吉田の「これだけは外せない」グルメ・おみやげ特集

富士吉田を訪れたら絶対に食べるべきグルメ・おみやげをご紹介!

日本で一番硬いとの評判の「吉田のうどん」、見て楽しい・食べて美味しい富士山グルメなど定番もののほか、知る人ぞ知るディープなグルメ・おみやげをご紹介。富士吉田を訪れる人は必見の特集です。
  • 吉田のうどん1

    吉田のうどん1

  • 吉田のうどん2

    吉田のうどん2

  • 吉田のうどん3

    吉田のうどん3

この硬さがクセになる!病みつきになる人続出
コシが強く噛み応えのある麺が特徴の吉田のうどん。醤油と味噌をブレンドした濃い目のスープに、茹でキャベツや甘辛く煮つけた馬肉のトッピングが定番です。辛味調味料の「すりだね」を少しずつ加えて味の変化を楽しむのがツウの食べ方。お店ごとに麺の硬さ、スープの味わい、トッピング、そしてすりだねも特徴があり、何店舗もはしごしてうどん巡りする方も少なくありません。
1杯500円前後という良心的な価格も嬉しいところ。ランチにはぜひ吉田のうどんを召し上がれ!
  • 馬刺し1

    馬刺し1

富士山のふもとでなぜ馬肉?
古くから富士登山客が大勢訪れていた富士吉田。登山者の荷揚げ用に数多くの馬が飼われていたため、安く馬肉が手に入ることから馬肉食文化が定着したと言われています。
現在でも馬刺しや馬モツ料理は富士吉田の定番家庭料理。市内の飲食店でも新鮮な馬刺しと日本酒やワイン、地ビールなどとのペアリングが楽しめます。
また、おなじみ吉田のうどんの付け合せにも甘辛く味付けした馬肉がトッピングされています。
  • 富士山麓の野菜1

    富士山麓の野菜1

  • 富士山麓の野菜2

    富士山麓の野菜2

  • 富士山麓の野菜3

    富士山麓の野菜3

富士山の湧き水で栽培された、みずみずしい新鮮野菜をめしあがれ
夏でも冷たい富士山の湧き水、水はけの良い火山灰、高原ならではの冷涼な気候。富士山麓の野菜は富士山の恩恵がたっぷり受けられる富士北麓で栽培された、高品質の美味しい野菜です。
高低差がある富士山麓で栽培される作物は多岐にわたり、トウモロコシ、トマト、クレソン、河口湖レタス、鳴沢菜、キャベツ、キュウリなどここでしか味わえない新鮮な野菜に出会えます。
道の駅ふじよしだや、富士吉田市内のスーパーでお買い求めいただけるほか、市内のレストランで味わうこともできます。
その場で食べるもよし、ご自宅用に買って帰るのもオススメです。
  • シフォン富士

    シフォン富士

  • フジヤマチョコレート

    フジヤマチョコレート

  • 富士山干菓子

    富士山干菓子

  • 富士山抹茶パウンドケーキ

    富士山抹茶パウンドケーキ

  • 富士山めろんぱん

    富士山めろんぱん

  • 富士山天ぷらうどん

    富士山天ぷらうどん

  • 富士山コロッケ

    富士山コロッケ

  • 富士山サブレ

    富士山サブレ

インスタ映え間違いなし!富士吉田名物の富士山グルメはいかが⁉
富士山に最も近いまち富士吉田には、富士山の形をしたグルメやお土産がいっぱい!
大きな富士山型のシフォンケーキや抹茶のパウンドケーキ、色彩が見事なチョコレートなど、見た目にも美しいスイーツはお土産に喜ばれます。
他にも、富士山型のかき揚げがボリュームたっぷりの吉田のうどんや、ほくほくのコロッケなど、ついつい友人・知人に教えたくなるグルメも盛りだくさんです!
  • ネクタイ

    ネクタイ

1,000年以上の歴史を持つハタオリマチで探すこだわりの逸品
織物の産地として1000年以上の歴史を誇る富士吉田は、富士山の天然水を利用した糸の染色技術や高密度で織り上げる難度の高い織物の産地としてその名を馳せています。
伝統的な技術を生かしつつ、デザイン性の高いネクタイ生地、傘生地、裏地など多品種の織物を織る珍しい産地でもあり、近年は工場独自のファクトリーブランドが多く台頭。有名デザイナーや学生とコラボしたさまざまなファブリック製品が世に生み出されています。
毎月第三土曜日は市内のハタオリ工場の直営店がオープン。ワークショップや工場見学などを楽しめるOpenfactoryとして多くのファンを集めています。10月にはハタオリマチフェスティバルが開かれ、大規模なハタオリマーケットや様々な催しが開催されます。
ハタオリマチ・富士吉田で、お気に入りの一着を探してみてはいかがでしょうか。

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