【公式】富士吉田市観光ガイド

御師旧外川家住宅

おしきゅうとがわけじゅうたく
  • 富士山信仰が盛んだった時代を彷彿とさせる和風の邸宅

富士山信仰を支えた伝統的な御師の家

かつて富士山信仰が盛んだった江戸時代〜明治時代にかけ、富士吉田には、「御師(おし)」と呼ばれる人びとの家が建ち並んでいました。
御師とは富士山を信仰する人たちへ自宅を宿泊所として提供しながら、登山の準備や食事の提供、信仰者に代わって祈りを捧げるなど、一切合切のお世話をする人びとのことを指します。
富士山世界文化遺産の構成資産でもある旧外川家住宅は明和5年(1768年)に主屋が建てられ、幕末に裏座敷が増築され、当時の姿を残す貴重な建物です。建物内には富士山の神を祀る神殿が備わり広い客室が設けられるなど御師の家の暮らしぶりをうかがい知ることができ、貴重な古文書も展示されており、富士山信仰と御師との関わりを学ぶことができます。

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住所 〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田3-14-8
電話番号 0555-22-1101(御師旧外川家住宅)
営業時間 9:30-17:00
*最終入館は16:30まで
休業日 ・毎週火曜日
(火曜日が祝日の場合は、その翌日)
・年末年始
料金 大人100円(80円)
小中高生50円(40円)
※()内は20名以上の団体料金
アクセス 富士急行富士山駅より徒歩約10分
車でのアクセス 中央自動車道河口湖ICから約10分
中央自動車道富士吉田西桂スマートICから約15分
東富士五湖道路富士吉田ICから約10分
駐車場 普通車 12台
バス  2台
他   3台

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